保護者・卒業生の声

  • テスト対策のトレーニングをする学習塾はいくつもあり、私も受験の時に通った経験がありますが、まず、それとはまったく違います。

    言葉の世界として国語を好きになり、国語の楽しみ方を学ぶ塾です。
    イメージとしてはむしろ言葉を使った絵画教室のような・・・
    もっと心の目や耳をすまし、言葉のセンスを磨く時間。
    言葉と仲良くなり、自分の気持ちにぴたりとくる表現が出来る喜びを知る時間。

    大げさに聞こえますが、子供たちがこれから歩む長い人生の出来事のとらえ方や人との接し方、人生の楽しみ方を変える貴重な時間になっていると思います。

    好きこそものの上手なれ。「1番得意なのは国語、漢字も大好き」と胸を張って言う娘の姿に、木村先生への感謝の気持ちでいっぱいです。
    (小4女子の保護者)
  • ココの芽にお世話になってそろそろ10年。
    個性派揃いのうちの5人の子供たち、誰1人として辞めたいと言わなかった習い事です。

    何が魅力だったのか、卒業した2人に聞いてみました。
    アットホームな雰囲気の中で、楽しく勉強できました。国語を通して、人間力を高められる場所です。 
    (長女 高2)
    先生が一方的に進めるのではなく、みんなで意見を出し合ったり、協力したりして学んでいくので、楽しいし、分かりやすかったです。 
    (長男 中3)
    いざ受験となった時、なかなか点数の上がらない教科が国語と言われる中、幸いにも大した勉強をしなくても点数が取れたのは、ココの芽のおかげだと思っています。
    また、社会に出てからのコミュニケーション力も、国語の基礎をしっかり身につけてもらえたので、伸びていくと思っています。楽しく学べるって最高ですね。
    (高2女子、中3男子、小6男子、小4女子、小2男子の保護者)
  • ココの芽は、学校の授業での読み書きの能力+自分を読む、人を読む、過去を読み、未来を描く力がつくチャンスがたくさん転がっている、素晴らしい環境だと思います。

    僕の「国語力」「考え方」を認め、広げてくれました。
    とても感謝しています。
    (大学2年 宇野 広大)
  • 私は国語が嫌いでした。

    『国語は全く面白くない』

    そんな風に思っていた私を知ってか知らずか、とある友達が私を国語塾に引き込みました。
    国語塾では、まずゲーム感覚で『知識』をつけ、次に問題を解き、添削してもらうことで『読解力』『表現力』が身につきました。
    いつの間にか問題が『自分で』解けるようになっていたのです。この塾で得た『国語力』は高校生になった今でも、十分に通用しています。そして何より、国語が嫌いという意識も小学校を卒業する頃には消えていました。
    (高2 吉﨑凜人)
  • ココの芽には現在小学六年生の息子が三年間、二年生の娘が昨年からお世話になっています。

    無料体験の帰りに、勉強嫌いの息子が「楽しかった!また参加したい」と自分から言ったのがきっかけで続けています。


    ココの芽の一番の魅力は小学校とは全く違った視点で国語の楽しさを学べることだと思います。
    また、木村先生は子ども達一人一人の性質を見極めてその子の良さを引き出してくれるので、息子が苦手に感じていることを好きなことに変えてくれるので、息子も自信がついたように思います。内容も毎回バラエティに富んでいるので、子ども達も今回は何をするのかな♪とワクワクして参加してくれています。


    先日の授業では古典に親しむという内容だったのですが、娘が選んだのは「風林火山」でした❗
    色紙には、とても二年生が書いたとは思えない難しい漢字と丁寧で美しい漢文がならび、ちぎり絵で風、林、火、山を見事に表現してあり、これまで小学校の図工や書写で見たものとは別次元の素晴らしいものでした。
    普段、娘は字が雑で担任の先生からいつも宿題に「もっと丁寧に」と書かれることが多かったのですが、この日を境に字を綺麗に丁寧に書くようになったのです!
    子どもは100回の小言より一回の達成感が一番効果的なのだと実感した出来事でした。

    親や学校では気づかない子どもたちの種がココの芽という畑では芽吹くのかもしれません。
    (小6男子 小2女子 保護者)