講師紹介・コンセプト

講師紹介

木村 麻美
kimura mami

小さな頃から本と歴史が大好きで、ずっと「こくご」の世界に関わってこられたことを大変幸せに思っています。子どもたちに、このワクワク感を伝えていく事、そしてその力を高めていくことを人生のライフワークにしたいと思っています。

経歴

1964年 2月3日 長崎生まれ
1986年 ヤマハエレクトーン講師(長崎)
1989年 進学塾 国語科講師(福岡)
1991年 公立中学校国語教諭(福岡)
2009年 こくごの学び舎「ココの芽」を開講

現在

こくごの学び舎「ココの芽」主宰
親子カウンセリング「星乃学び舎」主宰
高野アンビシャス広場代表
宮若市 社会福祉協議会 理事

好きな絵本

ブルッキーのひつじ
虹伝説
めっきらもっきらどおんどん

好きな作家

坂口安吾
司馬遼太郎
福岡伸一
エミリ・ブロンテ

好きなこと

一人旅
占星術
映画と海外ドラマの鑑賞

好きな場所

本屋
散策できる森
竹富島

コンセプト

カリキュラム

国語力とは思考力、洞察力、語彙力、共感力、表現力など様々な要素を用いながら、言語を使って発信、受信するコミュニケーションの基礎的な力を指します。

しかも、その力を発揮するためには、自己肯定感や、自尊心など心理的でナイーブな問題も複雑に絡み合っています。

この20年、そのすべてを包括的に取り入れたメソッドを試行錯誤しながら作り上げてきました。
そのカリキュラムは約70個。それをグループの特色に合わせて組み合わせていきます。

効果

ココの芽では、約8割の生徒がプリント学習に特化しなくとも、小学6年生で中学3年生程度の問題を、解けるようになります。
また作文 創作 会話など、国語の様々な要素を自分の得意分野にすることができます。
さらに、この10年で、卒業後に国語力が格段に伸びる例も見てきました。
まさに、学習の根っこの部分にあたる、意欲や自信、基礎的な学力が身についている証拠です。
子どもたちは綿密なカリキュラム設定の下で、自由にのびのびと国語を楽しんでいるのです。

授業の3本の柱

異年齢のグループで授業

集団の中で育ち合う

異年齢のクラスはお互いに刺激し合うという点で学習に大きな効果があります。また、グループで助け合ったり競い合ったりする中で、子どもたちはさらに学ぶ意欲高めていきます。

体験型学習を活用

体験を通して言葉を紡ぐ

からだとこころ、その双方に体験が深くしみ込み、豊かに蓄えられて、初めて、芯を捉えた本物の言葉を使えるようになります。経験に根ざした言語感覚が育っていくような体験プログラムを子どもの成長にそって取り入れています。

情緒的な学習の場の設定

自分の強みを知る

国語には多くの要素がありますので、どの子にも必ず、何らかの得意分野があるはずです。自らそれを知り、自信をつけることで初めて、学習に対する意欲が生まれます。自分の居場所があることで、子供たちは情緒的な学習の場を自ら作りだしていきます。