塾の方針

国語を通して
学びの根っこを育てます。

みなさんはお子さんがどのように育って欲しいと願っていますか?私は、子どもが自分らしく、夢を持って生きていって欲しいと願っています。そのためには、「ものごとを知りたい」「わかりたい」「伝えたい」という意欲・自分らしく生きたいと願う気持ち・豊かな感受性・人との関わりを大事にする心が大切だと考えています。
そしてそのどれもが言語という媒体を通して育まれていくものです。国語塾ココの芽では子どもの意欲を育て、楽しみながら国語力を高めることに力を注いでいます。

国語塾ココの芽が
育てる学びの根っこ

自尊感情 知覚 理解 発信の意欲 経験に基づく感性 共感できるこころ

授業の方針

ココの芽の授業は
楽しむことから始まります。

子どもの脳が最も活性化するのは、やっている内容に完全に浸りきり、集中して楽しんでいる時です。夢中になって考える・話し合う・書いてみる。これを繰り返すことで子どもは心から国語が好きになります。授業では、楽しみながら国語力をつけていく工夫がなされています。

授業の3本の柱

異年齢のグループで授業

集団の中で育ち合う

異年齢のクラスはお互いに刺激し合うという点で学習に大きな効果があります。また、グループで助け合ったり競い合ったりする中で、子どもたちはさらに学ぶ意欲高めていきます。

体験型学習を活用

体験を通して言葉を紡ぐ

からだとこころ、その双方に体験が深くしみ込み、豊かに蓄えられて、初めて、芯を捉えた本物の言葉を使えるようになります。経験に根ざした言語感覚が育っていくような体験プログラムを子どもの成長にそって取り入れています。

コミュニケーション力の育成

発信力・受信力を磨く

子どもたちの自尊感情や共感する心は、コミュニケーションの場を通して育っていきます。文章や言葉で発信できる力。読む、聞くといった受信する力がバランスよく育つ工夫をしています。