ココの森研究所 主宰

木村 麻美mami kimura

これまでの人生の多くの時間を子どもたちと共に過ごしてきました。その中で私が子どもたちから教えてもらったこと、それは、すべての子どもが様々な可能性の種を持って今を生きているということでした。そして、その種が大きな樹に育つには、暖かな家庭の営みと、子どもの豊かな言語性がとても大切だと考えるようになりました。ココの森研究所の取り組みを通して、親・家庭・地域といった土壌がより丹念に耕され、子どもたちが国語の学びとともに、豊かに育ってくれることを願っています。

ココの森のココは私が大切に思っている「こども・こころ・ことば・今ここにある」を表しています。

1964年 2月3日 長崎に生まれる
1989年 進学塾国語科講師(福岡)
1991年 公立中学校国語教諭(福岡)
1998年 宮若市(旧若宮町)へ移住 専業主婦となり子育てに専念
2000年 自宅で子育てサロンを開く。自宅サロンを母体に市が子育てサロンを開設。
心理占星術の資格を習得
2003年 これを機に市の職員として子育て支援事業に携わる。心理カウンセラーの資格取得
宮若市社会教育課 地域活動指導員
2007年 北九州教育事務所 家庭教育推進協議会実行委員
福岡県子育てアドバイザー
高野アンビシャス広場代表
2009年 小学生国語塾・中学塾を開設
2013年 宮若市家庭児童相談員
2014年 ココの森研究所主宰
宮若市 主任児童委員
子育てに関するセミナー、カウンセリングを各地で開催